あるきっかけで欅坂46の「二人セゾン」を聴いた。エヴァーグリーンなアイドルポップ、ガールポップの名曲だと思った。MVもチャーミングで、何度観ても飽きない。

曲の内容はボーイ・ミーツ・ガール的なものというのか。新しい世界の扉を開いてくれた存在と、そんな「君」ともに過ごした眩しい季節を描いている。

我が人生、恋愛においては残念ながらそういう経験はないが、写真活動においては、たまにそういう出来事が起こる。といっても、モデルに恋をするとか、そういうことではないのでどうか誤解しませんよう。あくまでも写真の話です。

今まで見ていた(撮影していた)世界の、さらに先の景色を見せてくれる存在。

今まで見ることのなかった(撮ることのなかった)新しい世界の扉を開いてくれる存在。

そういう体験をもたらしてくれる出会いが、ごくたまにある。その体験は喜びや戸惑い、時には痛みをもたらすこともある。それらもまた、ポートレート撮影の醍醐味だと思っている。
現在、人生でいちばんの激太り状態であり、見た目もさることながら、知らぬ間に健康が蝕まれているのではないか?と不安になる。

これからの暑さを利用して、3ヶ月計画で減量するつもりだが、はたして実現できるのか……。

ボクシングジムに入会していた頃は、「ジムで集中して運動すればやせられる」という心の拠り所があったし、実際にやせられたのだが、最後はジムに行く気力自体がなくなり退会してしまった。

これまでの経験からいうと、減量のカギとなるのは運動である。「運動した」と実感できるくらいに体を動かすことが大切だ。
運動したという実感、充実感を得られると、食べる方も自然と気をつけるようになる。

ただ、その好循環を確立させることが最初にして最大の難関でもある。これまでの経験だと、3Kg落とすことができれば、気持ちがいっきに前向きになる。あるいは、腹回りが多少なりともスッキリしてきたなと実感できた時点から。

それまではひたすらガマンの時期で、期間的には、運動と節食をきちんと行なった上で2〜3週間くらいか。あるいは、成果の出る出ないは別としてもまず1週間続けられるかどうか。

こうして書いていても、乗り越えられる自信がない(笑)

だが、太っていることは写真活動にも悪い影響を及ぼしてしまう。モデルの人も、太ったおじさんと行動を共にするのはいやだろう(その点では、すでにだいぶ前から迷惑をかけっぱなしなのだが)

減量も写真活動の一環と位置づけて、もういちど気持ちを奮い立たせたい。

減量については、進捗を随時記していくつもりです。
長年利用してきた、このプチ・ホームページサービスが来年1月末を持ってサービス終了となる。

写真活動を名乗り始めた頃からホームページを開設して、いくつかのサービスを利用してきたが、プチはシンプルかつ使いやすくて好きだった。

最近はツイッターやInstagramが写真活動の窓口的な役割を果たしており、更新も滞りがちだったが、活動の情報発信の母体としてホームページは持っておきたいと考えている。

新しいサービスを今のうちから探さなくては。