​前回の雑記では気になるカメラやレンズに関する妄想を書き連ねてみました。ひととおり書いて物欲を静めるつもりでしたが、その後もずっと気になっていた、タムロンのズームレンズを買ってしまいました。


テーマのない撮影を行なうようになり、場所や状況等でズームレンズの使用機会が増えてきました。これまではシグマのAPS-C用のレンズを使っていましたが、メインの6Dで使うレンズが欲しいと思いました。


ズームレンズを買ってからは、ほとんどの撮影を6Dで行なうようになりました。なるべく1台のカメラで撮影をまかないたいので、満足しています。カフェ撮り以外は、散歩撮影の時でもこの組み合わせで出かけています。見た目のゴツさと、重さは散歩撮影向きではありませんが、適度な運動にもなります(笑)


手元で画角を変えられることのメリットは、撮影スペースの制約を受けにくいことです。それと、画角による見え方の違いが把握しやすいので、素早く構図を決められる気がします。

ただ、楽をしすぎてもいけない気がするので、自分が動ける状況では、望遠端(70mm)のまま自分が動くようにしていますが。


レビュー的なものはネット上にいろいろと載っていますので、そちらをご参照いただければと思います。ひとつだけ、このレンズのウリである手振れ補正に関しては、現時点では「何ともいえない」というのが正直なところです。これは今後の様々な撮影で長期的に検証してみたいと思いました。ただレンズそのものは、個人的には買ってよかったと思っています。