現在のメイン機はキヤノン EOS 6Dで、レンズはEF85mm F1.8 USMを着けています。

サブ機はEOS Kiss X7で、レンズはシグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMです。

そしてもう1台、初代EOS Mを持っています。レンズはふだんはEF-M22mm F2 STMを着けていますが、シグマのズームを着けることもあります。

ほかには「ニュー撒き餌レンズ」ことEF50mm F1.8 STMと、EF-S55-250mm F4-5.6 IS Ⅱを所有しています。

安い機材で細々とやっていますが、とくに大きな不満はありません。ただ、気になるカメラやレンズはいろいろとあり、頻繁にネットで検索し、あれこれ考えたりしています。最近は以下のような感じです。


【6Dと組み合わせる今どきの85mmレンズ】
モデルを遠い距離から小さく写す場合など、今どきのレンズで描写(解像感)がどういうふうに変わるのか気になります。手振れ補正機能もあり、実勢価格が最も安いタムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)が現実的な選択肢かもしれません。

【6Dと組み合わせる標準ズーム】
シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを購入して以来、ズームレンズの便利さを重宝しており、メインの6Dにズームレンズを組み合わせると、撮影の幅も広がるのではないか?と考えるようになりました。現実的な値段を考えるとシグマ 24-70mm F2.8 DG OS HSMかタムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)のどちらかになりますが、最新にこだわらなければタムロン24-70mm F2.8 Di VC USDが7万円ほどで購入できます。ズームリングの方向がキヤノンと同じシグマか、シグマよりも手振れ補正の効きが強く、価格も安いタムロンか。今のところまったく考えていませんが、シグマの場合、マウントコンバーターを介してソニー Eマウントカメラにも使えるようになります。

【シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMと組み合わせるカメラ】
Kiss X7でも良いのですが、撮影の幅を広げるためにバリアングル液晶のカメラと組み合わせたい気持ちがあります。EOS 80Dか、EOS Kiss X9が候補になります。カメラとしての基本性能を重視するならば80D、安さと最新の画像エンジン(による恩恵)を取るならばX9となります。現在X7でさほど不満もないので、価格的にはすぐにでも買えそうなX9が現実的かと思っています。

【他社カメラ】
具体的にはMF時の自動拡大機能があるミラーレスカメラですが、APS-Cセンサーと手振れ補正機能を搭載したソニー α6500はとても気になります(α7シリーズは価格的に選択肢から外れます) 実勢価格がX9とほぼ変わらず、上位機種並みに機能が充実したペンタックス K-70もとても魅力的です。ただ、今の活動をあとどのくらい続けられるのかわからない状況で、マウント替えを行なう勇気はありませんが。

【ハッセルブラッド】
よかったら前回の記事をご覧ください(笑)→  (Click!) 


上記のカメラやレンズは、ハッセルブラッドを除けば、分割払いでの購入を現実的に検討できそうかな?というものです。ネットショップのカゴに入れてみることもあります(笑)

新しいカメラやレンズが欲しいという思う理由の中には、新しい機材で写真が劇的に良くなるような、幻想を抱いている部分もあります。手振れ補正が付けば、高感度の画質が上がれば、レンズの解像感が上がれば、バリアングルなら、ズームなら・・・・・・と。

ただ、無条件でカメラに使える自由なお金があるわけではないので、いつも妄想して終わりです。あれこれ妄想しているのが楽しいのかもしれません。